のうみ歯科だより

2017.07.20更新

おはようございます(^O^)/のうみ歯科クリニックですihiheart3

 

梅雨明けも発表されましたねrainexplosion

普段のやり取りも「今日も暑いですね~」から始まる今日この頃sun

 

 

学生さんは今日が終業式のところも多いようで、夏休み突入!夏本番です!(^^)!

楽しい思い出を沢山作ってくださいね☆

 

 

 

さてこの時期は熱中症で体調を崩す人が増えます!!

自分は大丈夫と思っているあなたこそ要注意ですよ!

 

 

そんなときにお世話になるのがスポーツドリンクや経口補水液ではないでしょうか?

(冷たいビール派もいますね(笑))

 

 

みなさんはスポーツドリンク経口補水液の違いってご存知ですか?

 

 

 

まず脱水症状になると体内の水分と一緒にナトリウムも不足します。汗がしょっぱいことからも想像できるでしょう。

 

 

お水を飲むと小腸から吸収されて細胞の周囲に行き渡ります。ですがこのままでは細胞の中まで入れません。細胞に入るにはナトリウムも補給する必要があり、またナトリウムのお陰で老廃物も取り除いてくれるのです。

 

ナトリウムさまさまです(*^-^*)

 

 

そしてブドウ糖とナトリウムを同時に取ることで水分と栄養分が急速に吸収してくれます。ちなみにブドウ糖の濃度は1~2%の時が最も吸収が良いと言われ、これにあたる経口補水液は飲む点滴と言えるのです。

 (高血圧、腎臓病、糖尿病といった疾患で食事指導のある方はかかりつけの医師へ確認されてくださいね)

 

 

スポーツドリンクは経口補水液と比べ、電解質は1/3~1/4と少なく、砂糖(砂糖+ブドウ糖・果糖液糖)は6%。要するに小腸で分解し吸収するのに時間がかかるのです。

 

 

 

だったらスポーツドリンクを薄めれば・・・と思いますがナトリウムや砂糖の濃度は変わらないのであまり効果は・・・というところです。

 

またスポーツドリンクにはジュースと同じように砂糖が想像以上に入っています。(500mlで角砂糖8個程度お子さんの場合1日の砂糖摂取量は20g(6歳未満は15g)といわれ、角砂糖1つあたり3~4グラムなので、もし普段から与えているとなると・・・

 

もうお分かりだと思います。ジュースや炭酸飲料も同等もしくはそれ以上にお砂糖入っています。まずは熱中症にならないようにこまめな水分補給や休息、体温調整が必須ですが、もし脱水になったときや外出時、スポーツ時の水分補給の参考にして頂ければと思います。

 

今日も暑さに負けずにスタッフ一同頑張ります(^^♪

 

はな

投稿者: のうみ歯科クリニック

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