矯正歯科

永久歯が生える前に無理なく整える

矯正は早い時期に始めるとメリットが大きい治療です。
のうみ歯科クリニックでは、永久歯が生え揃う前、5歳から8歳に始めることをおすすめしています。
11歳以降になると骨格ができあがるため、大人と同じ矯正になります。

歯並びや咬み合わせが悪いまま成長すると、顔の形だけでなく姿勢が悪くなり、身体全体に影響を及ぼします。
姿勢の悪さは身体全体のバランスを崩し、鼻呼吸ができないため口呼吸が癖になり、のどを痛めたり風邪をひきやすくなったりします。また、咀嚼が十分できないことで脳への影響も懸念されます。

成長期は歯や顎の骨のコントロールがしやすいため、大人の矯正に比べると無理なくスムーズに歯並びを整えることができます。
費用面でも大人の矯正に比べ、2分の1から3分の1で済むというメリットがあります。

当院の小児矯正

顎顔面矯正

顎顔面矯正とは

顎顔面矯正法とは見た目の美しさを追及する歯列矯正ではなく、顎骨全体を本来成長するべき状態に導くことで、健康な体をつくると共にきれいな歯並びを作っていく方法です。
この方法は、歯に無理な負担をかけないので、歯を傷めることもなく、矯正後の後もどりもほとんどありません。
特に、成長期のお子様には有効で、専用の装置を用い成長を後押しするだけで、正常な歯並びを得られる方も少なくありません。
当院では、矯正だけでなく、体にやさしく、機能的で美しい咬み合わせを作る矯正を行っています。

 

メリット

顎顔面矯正では、急速拡大装置という特殊な装置を使い、歯だけでなく顎の骨全体を矯正していきます。顎の骨が広がれば、歯は自然と正しい位置へ収まり、美しい歯並びになります。特に、成長段階にあるお子様への治療は非常に効果的です。

 

顎の骨を広げ、歯を本来の正しい位置へ導く

顎顔面矯正治療は、歯だけではなく、頭骨や歯を取り巻く軟組織までを考慮した一連の治療の進め方です。
根本から歯列を治療するには、顎の正しい発達が必要になります。

 

口腔内に急速拡大装置と呼ばれる特殊な器具を装着し、顎の骨全体を広げることで、骨の正常な成長を促し、「発育のコントロール」を行います。特に、急速拡大装置を用いた治療は、5歳~10歳頃までに治療を始めることを薦めています。

 

成長期の子供に噛み合わせの悪さが見られる場合、その原因の多くは顎の成長が上顎で抑えられ、顎の発達が妨げられていることがほとんどです。歯を抜き、ワイヤーで歯を固定する治療方法では本当の原因は解決できていないのです。顎の成長は個人によって大差があるため、それぞれに合った装置と治療が必要です。

 

また、大人の患者様には、本来子供の頃に成長すべきだった正しい顎の骨の形へと、外科手術と歯列矯正で治療していきます。

 

顎の未発達にはこんな危険性が・・・

顎の未発達は、体にさまざまな影響を及ぼします。例えば、子供の鼻づまりの原因の1つに、上顎の未発達が考えられます。アレルギーなど以外の場合は、上顎を広げると鼻腔も広げることができ、鼻づまりが改善されたり、正常な鼻呼吸ができるようになります。下顎が未発達であれば、舌の動きに支障が出るため、うまく咀嚼できなかったり、滑舌の悪さにもつながります。

 

顎顔面矯正で体本来の機能を取り戻しましょう!

顎顔面矯正治療をすると、歯並びが美しくなるだけでなく、その他多くの症状の改善が見られます。
上顎の骨が広がると、狭まっていた鼻腔や気道も広がり、鼻づまりやぜんそくの改善、いびきの軽減も期待できます。下顎の場合は、舌が本来の位置に戻るため、舌運動機能や咀嚼機能の改善に効果があります。
顎全体のバランスを整えることで、体本来の正常な機能・正常な発育へとつながっていくのです。

 

 

 

 

「大塚式」こども歯ならび矯正法

 

「大塚式」こども歯ならび矯正法とは・・・

 

矯正歯科といっても様々な方法がありますが、3歳から始められる「大塚式」こども歯ならび矯正法は、プレオルソと言われるマウスピースを使い、小児(3歳〜10歳)のまだ骨の柔らかい時期に使用することで、大人になってから矯正を行うよりも大きな期待ができる矯正方法になります。

 

こんなお子様のお悩みございませんか?

・ポカンと口を空けている

・食べ物をよくこぼす、くちゃくちゃして食べ物を食べる

・話す時やしゃべるときに舌が口から出ている

・爪を噛む

・指しゃぶりをする

・すぐ飲み物で流し込んだり、まる飲みをして噛まない

・唇が厚ぼったい、上下の唇の厚さが大きく違う

 

 ※歯並びが悪かったり、上記のような症状があるお子様をお持ちで不安な方はお気軽にご相談ください。

 

 

「大塚式」こども歯ならび矯正法の特徴&メリット

 

①小児の時期にしか行えない「大塚式」

お子様が大きくなり永久歯にはえかわってからでは「本格矯正」が主になるのですが、「大塚式は」小児(3才~10才)のまだ骨の柔らかい時期でなければ効果が出にくい矯正法です。

 

②マウスピース式タイプなのでお子様が嫌がりません

固定式の装置は、お子様にとって装着時に違和感や痛みが強くなります。取り外し可能なマウスピース式は、違和感と痛みが最小限になります。装着時間は就寝時と家にいる時のみの装着で十分です。また、食事の際には取り外しが可能ですので、お子様の虫歯の心配も少なく育ちの盛りのお子様にも安心してご使用頂けます。

 

③「お口ポカン」のような口呼吸を鼻呼吸へ促します

「大塚式」こども歯ならび矯正法は、咬みあわせと歯ならびを改善すうと同時に口呼吸から鼻呼吸へ促す効果もあります。プレオルソを使用し鼻呼吸へ呼吸法を改善しお子様の成長発育にとても大切な役割を果たします。

 

④装着時間が短い

プレオルソ(マウスピース)の装着時間は起きている間に「1時間」と「就寝時」のみです。学校に持っていき使用しないといけないケースがないためお子様も安心してご使用頂けます。

 

⑤一般的な矯正治療よりも始めやすい治療費です

治療には「大塚式」のために開発されたプレオルソ(マウスピース)を使用し、個々の口腔内への調整がしやすく治療効率が良いため、一般的な矯正方法に比べて費用が安くすむケースが多いです。

 

 

使用するマウスピース(プレオルソ)の特徴

 

軟らかい

こどもが一番嫌がるプラスチック仕様なものでなく、シリコン素材の柔らかい素材で出来ており、装着感が非常に良いので装置を嫌がらずに使用することが出来ます。

 

既製品になります

こどもにとって歯形を取る(粘土みたいなものをお口の中に入れる)ことは非常に嫌がることです。大塚式の矯正のために開発されたプレオルソはお子様の歯形によって既製品を使用致しますのでこどもが嫌がる歯形を取る心配がありません。

 

調整が簡単です

従来の矯正装置は調整が非常に難しケースが非常に多いのですが、プレオルソ装置は熱を加えることで自由に調整できるの素材で出来ており、お湯を使った簡単な調整で顎を広げたり、お子様の歯型によって合わせることが可能です。

 

 

 

 

 

床矯正

床矯正とは顎の骨の発育を促し、歯列を整える矯正法です。

通常の矯正と違いワイヤーの着用や、歯を抜くことなく自然に歯並びを整えることができる方法です。

通常の矯正では、歯を抜いて歯並びを良くするのですが、この方法を使えば歯を抜くことなく歯並びを良くすることが可能です。

特に成長時期の子供の段階では、床矯正装置の歯を動かそうとする力と子供自身の噛もうとする力によって、バランスの良い健康な

あごの発達にも期待ができます。ですので成長時期の子供にはより適した矯正方法と言えます。

矯正装置は、基本的に取り外しが可能ですので、運動時、食事の時、歯を磨く時などは外すことが可能です。

子供のあごは食生活、ならびに生活環境の影響で今後特に小さくなっていく傾向にありますのでさらに普及していく治療方法です。

 

メリット

①歯を抜かなくてすむ

②取り外しができるので生活に支障がでにくい

③早期治療であれば費用も安くすむ

 

デメリット

①本人のやる気がなければうまくいかないこともある

②大人の歯が並んでしまうと治療期間が長引く

マウスピース

マウスピース矯正とは、ワイヤーやブランケットを使わずに、取り外しができるマウスピース型の装置を装着して歯並びを整える矯正方法です。

 

マウスピースは透明でプラスチックでできているため、周囲の人から目立ちにくく、気づかれにくいのが特徴です。

 

また、装着式なので運動時、食事の際などは取り外しも可能です。

 

これまで矯正には興味があったけど、目立つのが嫌だ、装置がずっとついているのには抵抗があるとお考えの方には最適な方法ですのでぜひ一度のうみ歯科クリニックにご相談ください。

 

のうみ歯科クリニックではさまざまな検査をしてお子さまのお口の状態を分析し、結果を丁寧にご説明します。
分析をもとに将来の予測を立て、問題解決のご提案をします。

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